2026年5月15日、KDDI Hong Kong Limited(KDDI)は、クアリーベイにあるKDDI香港オフィスにて、KYOCERA Document Solutions Hong Kong Limited様(以下、京セラドキュメント香港)と共同で、『スリム化×デジタル化で変わる!オフィスのコスト構造改革』と題した合同セミナーを開催しました。
2026年5月15日、KDDI Hong Kong Limited(KDDI)は、クアリーベイにあるKDDI香港オフィスにて、KYOCERA Document Solutions Hong Kong Limited様(以下、京セラドキュメント香港)と共同で、『スリム化×デジタル化で変わる!オフィスのコスト構造改革』と題した合同セミナーを開催しました。
香港では、オフィスの空室率の上昇や賃料の調整が続いていることを背景に、多くの企業がワークスペース戦略の見直しを進めています。本セミナーでは、オフィスの規模縮小や改装、デジタルトランスフォーメーションを組み合わせ、オフィススペースの最適化や固定費削減、業務効率向上の手法について取り上げました。
KDDI香港は、オフィスの再設計とスペースの最適化が、新たな柔軟な働き方を支援するとともに、コスト削減にどのように寄与するかについて、実践的な知見を共有しました。レイアウトの見直しや不要スペースの削減、変化する働き方に合わせたオフィス設計により、企業は財務面と業務面の双方でメリットを得ることができます。
京セラドキュメント香港は、AIを活用した文書管理ソリューションの最新動向を紹介し、企業が従来の紙ベースの保管から、AIを通じて文書の内容を「理解」できるインテリジェントなシステムへと移行する方法を実演しました。おもなトピックは以下のとおりです。
最後に、セミナーの締めくくりとして、KDDI香港の新オフィスツアーが行われ、オフィス設計を通じて業務効率をいかに向上させることができるかを紹介しました。
セミナーは双方向型の質疑応答セッションを実施し、参加者はオフィス変革を通じて課題をどのように解決できるかについて、講演者と議論を交わしました。また、オフィス最適化とデジタル化の機会をさらに検討するため、フォローアップ相談やソリューションのデモの予約を呼びかけました。
イベント終了後、参加者の70%以上が、セミナーの内容がオフィス運営コストの削減方法を知るうえで有用であったと感じています。これは、参加者の多くが、特にスペースの再設計やデジタル化、AIを活用した文書管理によるオフィスコスト最適化について、本セッションを非常に有意義かつ実践的であると評価したことを示しています。
本セミナーは、オフィストランスフォーメーションの重要性に対する参加者の理解を深めました。また、具体的なコスト削減施策を検討するための明確な指針を提供することにも成功しました。その結果、参加者の約90%が、セミナー参加後、オフィスコスト削減に対する意識が変わったと回答しています。
香港でのビジネス展開やデジタル化をご検討の際は、ぜひKDDI香港にご相談ください。詳しいサービス内容や導入事例については、KDDI香港のサービスページからご覧いただけます。
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Wilson Ma
2014年KDDI香港に入社。マーケティング、パートナーリレーション、およびプロダクト開発に従事。マーケティング活動、パートナーとの協力、そして市場投入に向けた活動の計画と実行に積極的に関わり、社内の関係者や外部組織と密接に連携。
香港大学およびエディンバラネイピア大学卒業。専門はマーケティング。